このサイトはバイブコーディング製? どの AI ビルダーで作られたかを確認
URL を貼ってください。Lovable、Bolt.new、Base44、v0、Replit、Bubble、Softgen、Same.new、Anything (Create.xyz)、Tempo Labs、Firebase Studio の信頼できる目印が見つかれば、ビルダー名とその目印をお見せします。弱い手がかりだけでは名前を出さないため、何も言わないサイトもあります。間違った名前より、名前なしのほうがましだからです。そのうえで、こうしたサイトによくある問題を確認します。漏れたキー、足りないセキュリティヘッダー、検索エンジンには空に見えるページ。無料・登録不要。
無料・登録不要。基本診断は、通常のブラウザと同じリクエストしか送りません。
URL ひとつで分かること
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ビルダー名と、決め手になった目印
lovable.app のアドレス、Bolt のバッジ用スクリプト、v0 の generator タグ、Replit のテンプレート説明文、Bubble のレスポンスヘッダー。信頼できる目印、つまりほかからは出てこない目印か、互いに独立した二つの目印が見つかれば、ビルダー名と見えた目印をお伝えします。弱い手がかりだけでは足りないため、手作業なら気づけるヒントがあっても、何も言わないことがあります。推測はしません。
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公開 JavaScript の中の秘密キー
こうしたビルダーでは、ページから直接 OpenAI、Stripe、Supabase を呼び出すのが簡単で、秘密キーまで一緒に配信してしまうのも簡単です。ページとそのスクリプトから既知のキー形式を探し、見つかったものを伏せ字で、含まれているファイルとともに表示します。
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誰でも読める Supabase のテーブル
Lovable のアプリの大半と Bolt のアプリの多くは Supabase で動いており、テーブルを非公開に保つのは Row Level Security です。ご自身のものと確認済みのドメインで、各テーブルが公開キーに何行返すかを数えます。中身は一切読みません。
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誰も追加しなかったセキュリティヘッダー
AI で作ったサイトの多くは、ホスティングが既定で返す内容のまま動いています。足りない保護を一覧にします:Content-Security-Policy、HSTS、クリックジャッキング対策。
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検索エンジンには空の殻しか届かない
多くのビルダーはシングルページアプリを生成します。JavaScript が動くまでは空の <div id="root"> だけです。タイトル、説明文、リンクプレビューを、元の HTML と実際のブラウザで描画したページの両方で確認します。
自分で確認する
ここに挙げるのは手作業で探せる手がかりです。スキャナーがビルダー名を挙げるのは、ほかからは出てこない目印か、互いに独立した2つの目印があるときだけなので、あなたが手がかりを見つけても何も言わないことがあります。
ページのソースを読む
URL の前に view-source: を付け、ページ内(Cmd/Ctrl + F)で次の文字列を検索します。いずれもビルダー自身のテンプレート、スクリプト、バッジに由来するものです。アドレスも手がかりになります。*.lovable.app、*.bolt.host、*.base44.app、*.replit.app、*.bubbleapps.io、*.created.app はビルダー自身のドメインです。Firebase Studio と Anything は、テンプレートのタイトルと説明文がそろって初めて数えます。両方が手つかずのときにスキャナーはビルダー名を挙げ、説明文だけでは挙げません。Bolt の既定のプレビュー画像は、あなた向けの手がかりにすぎません。どのページからでも参照できるため、スキャナーはこれで Bolt の名前を挙げません。
view-source:https://example.com Lovable /__l5e/ Lovable gpt-engineer-file-uploads Bolt bolt.new/badge.js Bolt bolt.new/static/og_default.png v0 name="generator" content="v0.app" Replit replit-dev-banner.js Replit replit-pill Base44 base44_access_token Bubble bubble_session_uid Firebase <title>Firebase Studio App</title> Firebase Generated by Firebase Studio Anything <title>Anything App</title> Anything Created with Anything Softgen cdn.softgen.ai/script.js Same same-runtime Tempo tempo-public-assets/error-handling.js
レスポンスヘッダーを見る
レスポンスに署名を残すビルダーもあります。Bolt は bolt.host のアドレスで x-powered-by: Bolt.new を付けます。Bubble は独自ドメインでも x-bubble-perf と x-bubble-capacity-* を送ります。:studio で終わる cache-tag は、studio という名前の Firebase App Hosting バックエンド、つまり Firebase Studio が作るものを示しますが、これはあなた向けの手がかりにすぎず、スキャナーはこれでビルダー名を挙げません。ヘッダーに Vercel、Netlify、Cloudflare とあっても、分かるのはホスティングで、ビルダーではありません。
curl -sI https://example.com | grep -iE '^(x-powered-by|x-bubble|cache-tag)'
ドメインの DNS を手作業で確認する
独自ドメインを接続するとレコードが残ります。_lovable.<ドメイン> の TXT レコード、またはアドレス 185.158.133.1 は Lovable を、replit-verify= の TXT レコードは Replit を、base44.onrender.com への CNAME は Base44 を指します。スキャナー自体は、アドレス 185.158.133.1 で Lovable の名前を挙げ、replit-verify については Replit のアドレス 34.111.179.208 とそろったときだけ Replit の名前を挙げます。_lovable の TXT レコードと Base44 への CNAME は、あなた向けの手がかりにすぎません。レコードは元のサイトがなくなっても残ることがあるので、ページ自体と照らし合わせてください。
dig +short TXT _lovable.example.com dig +short A example.com dig +short TXT example.com | grep replit-verify dig +short CNAME www.example.com
アプリ自身のスクリプトを検索する
DevTools → Sources を開いて再読み込みし、読み込まれたすべてのファイルを一度に検索します(Cmd/Ctrl + Option/Alt + F)。これらの文字列はアプリ自身のバンドルに入っているため、独自ドメインでも、別のホスティングへ移しても残ることがよくあります。Lovable のものは、Supabase または Lovable Cloud を使うアプリにだけ現れます。ブログのバンドルが記事の中でこれらの文字列を引用することもあるため、スキャナーがこれらで Lovable や Base44 の名前を挙げるのは、2つ目の目印もある場合に限ります。Tempo については、単語そのものではなく TempoDevtools を定義するコードを探します。
Lovable lovable-preview-auth Base44 base44SharedInstances Tempo TempoDevtools
何も見つからない? それは何の証明にもなりません
バッジは隠せますし、テンプレートの文言は書き換えられ、プロジェクトはどこのホスティングにも書き出せます。Cursor、Claude Code、Copilot で書いたコードは、プラットフォームの痕跡をまったく残しません。本番用にビルドされたコードは、人が書いたものも AI が書いたものも同じに見えます。正直に見分けられるツールはありません。
修正はビルダーに戻す
どのレポートも、AI ビルダー向けのプロンプトで終わります。何が問題か、どこにあるか、修正が効いたかをどう確かめるか。Lovable、Bolt、v0、Replit Agent、あるいは Cursor に貼り付けてください。
myapp.bolt.host の次の問題を修正してください。何かを変更する前にそれぞれの場所を特定してください。 1. assets/index-5b0c.js に OpenAI の API キー(sk-proj-…7fQ2)が含まれています。 OpenAI のダッシュボードで無効化し、呼び出しをサーバー関数に移して、キーはそこで環境変数から読み込んでください。 2. 元の HTML に meta description がありません。 JavaScript が動く前から存在するよう、index.html に description と Open Graph タグを追加してください。 完了したら再診断:https://scanyoursite.app/ja?check=myapp.bolt.host
プロンプトのたびに新しいデプロイ
AI ビルダーは一度にアプリの半分を書き換えることがあります。Pro なら新しいバージョンをすべて検知し、数分以内に診断して、新しく何かが壊れたときだけお知らせします。Telegram、メール、Slack、Discord に届きます。
プランを見るよくある質問
コードを AI が書いたかどうか判定できますか?
いいえ。外から正直にそれを判定できる人はいません。本番用にビルドされ圧縮されたコードは、人が書いたものも AI が書いたものも同じに見えます。「AI である確率」は出しません。ビルダー名を挙げるのは信頼できる目印があるときだけで、どの目印かもお見せします。
ビルダーが見つからない=手作りのサイト、ということですか?
そうとは限りません。AI で作られていても痕跡がまったくないサイトはあります。バッジを隠した、テンプレートの文言を書き換えた、プロジェクトを別のホスティングに書き出した、あるいはサイトに何も残さない Cursor、Claude Code、Copilot でコードを書いた、といった場合です。名前が出ないというのは、信頼できる目印が見つからなかったという意味でしかありません。
どのビルダーを判定できますか?
Lovable、Bolt.new、Base44、v0、Replit、Bubble、Softgen、Same.new、Anything (Create.xyz)、Tempo Labs、Firebase Studio です。独自ドメインでも残る目印もあれば、*.bolt.host のようにビルダー自身のアドレスでしか見えない目印もあります。Bubble と Replit の場合、目印が示すのはプラットフォームであって、その AI がアプリを書いたことではありません。
自分のものではないサイトも診断できますか?
はい。無料診断は受動的です。ページ、そのスクリプト、robots.txt、サイトマップ、DNS、証明書という、ブラウザや検索エンジンのクローラーが取得するものだけを取得し、ScanYourSiteBot と名乗ります。Supabase のテーブル診断のような踏み込んだ確認は、所有者が確認済みのドメインでしか行いません。
自分のサイトを診断されたくありません。
scanyoursite.app/bot でドメインを入力してください。すぐに反映され、アカウントも不要です。同じページに、ボットが何を取得するかと、送信する User-Agent も載っています。
料金はいくらですか?
診断は無料・登録不要です。デプロイごとのチェック付きの監視は、3サイトで月 $19 / €19 からです。
URL を貼るだけ。1分ほどで一覧が届きます。
どの指摘にも、あなたにとっての影響と直し方が付いています。AI コーディングツールにそのまま適用させるプロンプトとしても受け取れます。
無料・登録不要。基本診断は、通常のブラウザと同じリクエストしか送りません。